プッシュ通知でステップメール

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今回は完全に弊社サービス『COINs』の機能のお話です。

突然ですが…”ステップメール”とは?

メールマーケティングの手法のひとつに、ステップメールというものがあります。

ステップメールとは?
あるアクション(会員登録日、資料請求日、初回購入日など)を起点として、あらかじめ設定されているメールを送信対象者ごとに、シナリオ・スケジュールに沿って、自動的に配信されるメールのことです。

例えば、
・商品購入日に「サンクスメール」を配信
・到着日に「到着のお知らせ」を配信
・商品を使い切る頃に「リピート購入の案内」を配信
といった形で、お客様へのフォローを自動化出来るので、非常に便利な機能です。

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このように、メールマーケティングではよくある手法なのですが
プッシュ通知でも同様のことが出来るなと思い、弊社システムで試しにやってみました。

プッシュ通知でもステップメールが出来る!

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ステップメールでは、”開封して読んだ”人に次のステップのメールを送るようですが、
プッシュ通知では本文が短く、且つ、殆どが開封(通知バーに表示なのでほぼ開封)されるので、”開封して読んだ”ではなく、”特定ページを見た”(=”通知をクリックした”)ことをキッカケに次のステップの通知を送るようにするのが良さそうです。

COINsプッシュ通知でのステップ設定

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STEP 1 <1通目のメッセージ>
まず、ステップ1のメッセージを作成します。
クリック先URLにパラメータ(coinsstep=1など)を付与します。
配信条件は”無し”でユーザーへ配信します。

STEP 2 <2通目のメッセージ>
次に、ステップ2のメッセージを作成します。

ここからがポイントです。

COINsではなんと!過去にアクセスしたページを元に配信条件を設定できてしまう!
ので…
配信条件に先ほどのcoinsstep=1を含むURLを見た人を指定し、ユーザーへ配信します。

STEP 3 ~ <3通目以降のメッセージ>
続いて、ステップ3のメッセージを送りたい場合は
クリック先URLにパラメータ(coinsstep=2)を付与し、同様の手順を繰り返すだけです。

これだけでステップメールが出来てしまいます!なんて簡単!

もっと細かなステップや条件も出来る!

例えば、ステップ1を見ていない人には、改めてステップ1の改良した内容のメッセージを送ったり、ステップを分岐点させたり、配信対象をいくつかに分けて内容を変えてA/Bテストをしたり…COINsの条件配信では正規表現が使えるので、やりたい事は大体実現出来てしまいます。

素晴らしいと自画自賛したい機能です!

お気軽にご相談して下さいね

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プッシュ通知の可能性はまだこれから、皆さまと一緒にベストプラクティスを作りたいと思いますので、ご興味のある方は是非ご相談下さい。
丁寧に対応いたします!

お問い合わせはCOINsお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

それでは宜しくお願いします。

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